インフルエンサーPR案件を獲得する営業方法|#PR企業から見込み顧客を見つける方法
広告代理店
インフルエンサーPR会社の新規営業で、美容メーカー一覧、食品メーカー一覧、D2C企業一覧を作り、片っ端から電話していないでしょうか。より効率的に営業するなら、既にインフルエンサーPRを実施している企業から探す方法があります。
目 次
#PR投稿は非常に分かりやすいシグナル
InstagramやTikTokで、#PR、#提供、#タイアップなどを調べると、実際にインフルエンサーマーケティングを活用しているブランドを確認できます。
重要なのは、「インフルエンサーを使ったことがある」という事実です。つまり営業時に、インフルエンサーマーケティングとは何かから説明する必要がありません。
新規導入よりリプレイスを狙う
広告運用と同じく、インフルエンサーPRでも既存取引先のリプレイスを狙えます。現在の施策に、キャスティングの幅、価格、進行、クリエイティブ、成果測定、二次利用などの課題があれば、他社を検討する理由になります。
投稿単位ではなく企業単位で分析する
#PR投稿を1件見つけて終わりではありません。企業ごとに、実施頻度、起用人数、フォロワー規模、Instagram中心かTikTok中心か、新商品発売時だけなのか、継続実施しているのか、まで確認します。
継続的に実施している企業ほど、PR予算が存在する可能性があります。
新商品発売も営業タイミング
コスメ、食品、D2Cなどでは、新商品発売、新ブランド立ち上げ、季節キャンペーンなどがPRのタイミングになります。そのため、#PR実績だけではなく、新商品情報も掛け合わせます。
営業トーク
悪い例:「インフルエンサーマーケティングを提供しています」よりも、「○○商品のInstagram PRを拝見してご連絡しました」の方が、なぜ連絡したのかが明確になります。
そこから、現在どのようにキャスティングしているか、どんなKPIを設定しているか、次回キャンペーン予定、現代理店に対する課題などを確認します。
PR以外へアップセルできる可能性もある
インフルエンサー施策から、SNS運用、広告運用、UGC制作、クリエイティブ、EC支援へ広げられるケースがあります。広告代理店としては、「インフルエンサー案件1件」ではなく、マーケティング全体へ入る入口として捉えることもできます。

Sales BuilderのインフルエンサーPR営業
Sales Builderには、インフルエンサーPR、SNS、Webマーケティングなど広告業界の実務経験を持つメンバーと営業のプロが在籍しています。そのため、#PR企業の抽出、ターゲット選定、営業リスト作成、訴求設計、新規アプローチまで支援可能です。
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