広告代理店の営業方法9選|案件獲得につながる営業戦略と売り方を解説
広告代理店
広告代理店の営業方法には、
- 紹介
- テレアポ
- メール
- フォーム営業
- SNS・DM
- 手紙
- セミナー
- Web広告
- SEO
などがあります。重要なのは、「どの営業手法が一番いいか」ではなく、「何を売るかによって営業方法を変えること」です。
広告運用を売る場合
広告運用なら、まだ広告を出していない企業だけを狙う必要はありません。むしろ、すでに広告費を使っている企業は有力な営業対象です。既存代理店に課題があれば、リプレイス案件になる可能性があります。
そのため、
- 広告出稿企業を抽出
- クリエイティブやLPを確認
- 改善仮説を作る
- 電話・フォーム・メール
という営業ができます。詳しくは「広告運用案件を獲得する営業方法」で解説しています。
SNS運用を売る場合
InstagramやTikTokをまったく使っていない会社より、すでにSNSを運用している企業を狙う方法があります。
更新が止まっている、ショート動画を活用できていない、フォロワーはいるが再生されていない、といった状況は営業の切り口になります。
インフルエンサーPRを売る場合
「インフルエンサー施策に興味ありませんか?」よりも、すでに#PR投稿を実施している企業を探します。既に実施経験があるため、インフルエンサーマーケティングそのものを説明する必要がありません。比較対象は、現在利用している代理店や施策になります。
営業チャネルよりターゲットが先
営業がうまくいかないと、「トークを変えよう」「メール文章を変えよう」となりがちです。しかしその前に、そもそも営業先が合っているのかを確認します。広告営業では特にこの影響が大きくなります。
Sales Builderが考える広告営業の順番
まず、売りたいサービスを決める。次に、そのサービスを買いやすい企業の特徴を定義する。さらに、その企業が「今買う可能性が高い」シグナルを決める。そこまで決まってから、電話・メール・フォーム・DMなどのチャネルを選びます。
営業を仕組みにする
担当者個人の人脈だけで売上を作っていると、その担当者がいなくなった瞬間に案件供給が止まります。広告代理店が成長するには、ターゲット、リスト、スクリプト、商談、受注、失注理由まで数字で管理し、再現可能な形にします。
営業活動そのものを外部化したい場合は、以下もあわせてご覧ください。